fromピクセル

最近もっぱらスプラトゥーン2遊んでます

「逃げるは恥だが役に立つ」を読んだり観たり

やーいつも使っているauブックパスの無料作品で一位を取ってから、何事かと思ってまずマンガを読んでみた。

逃げるは恥だが役に立つ

そのあとスマートニュースのプッシュで『「逃げ恥」のガッキー可愛すぎ!』の文字が目に入ったので、「ドラマやってんんの!?」と思ってTBSフリー(公式の見逃し対応用ページ)で2話目を視聴。

ちょっとうんっめいっを感じつつ、まあこれがマーケティングだよな…と思ってしまうのでした。 大成功だねっ

あとauブックパス微妙に使いにくいから改善してほしいわぁ…

以下感想

個人的にはマンガ版のほうが好きかな。 ドラマ版は「恋愛」、特に「特に意識してなかった相手が急に愛おしく思うようになって…」みたいな感じに重きを置いているような流れ。マンガ版は「結婚とは」に重きを置いてる感じ。

マンガ版を先に読んでて、それが面白いと思ってた人間からみたら、ドラマ版は正直「うへぇ」ってなったんだけどさ。

特にドラマ2話目、2対2で分かれて会話するところとか。 その後の独身さんの結婚観を語って、それに対する主人公の回答だったんだけど、それを端的にまとめるとあんな感じになるんだなあと思った…。

だから、独身さんを通して語る「結婚とは」よりも、オカマさんの「恋愛してるの?」を旦那さんに問いかけるほうが強いというか…。

恋愛ドラマとしてはそういうアレンジのほうが正しいかなとは思った。

星野源の旦那さんのキャラ、ちょっと崩れすぎてない?と思いつつ。 もっと静かに焦るけど顔に出てるタイプだと思ってたから、ちょっと慌て過ぎかなあなんて。 普段の動作は好きなんだけどね。

んで、3話目はもろ恋愛軸にシフトするんでしょ? うーん。 まあ原作まだ見てないから、元がどうだったのか確認したいな。

今時の「結婚とは」に上手く応えてると思うマンガ版だけに、陳腐で特殊設定で目を引くような恋愛ドラマにはしてほしくないなー。